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お客さまの声・今週の施工




















ウールローラとマスチックローラ

防水塗装&遮熱塗装・断熱塗装!

防水性の高い厚付け工法 
★吹付け塗装で防水性の高い工法
★一般的工法
★遮熱塗料・断熱塗料
塗料の選び方

厚付け工法(防水性を重視した塗装)
 
ヒビが多い・ヒビの幅が大きい・モルタルまで割れてる  
内  容 弾性塗材をマスチックローラーで外壁全体に厚く塗膜をつけるので
ヒビに追従でき防水性を重視した塗装です。

旧外壁の模様が消えます。
アドバイス ウールローラー工法と比べると材料費が1.5倍くらい掛かります。
手間代も少々掛かります。


吹付け塗装
ヒビの幅が大きいくても弾性塗材でヒビに追従します
内 容
下塗り・下吹き(弾性塗材ベース吹き) パターン吹き(模様出し)
使用によって上塗り2回か上吹き2回
旧外壁の模様が消えるくらいベース吹きをします。

アドバイス
工程だけで5工程あるので費用はウールローラーにくらべると掛かります。
パターン(模様)がたくさんあるので色々選べます。
マスチックローラー(なみがた・ゆず肌)2種類になります。


ウールローラー工法(一般的な塗装)
ヒビが少ない・塗膜面だけ割れてる
内  容 ウールローラー(毛)で外壁に塗膜をつけます、旧外壁の模様はでます。
厚付け工法にくらべ材料費と手間代はおさえられます。
アドバイス ヒビを補修しても1,2年して縮んでラインが出てくる事もありますので
ヒビの補修方法をよく検討しましょう。

毛のローラーなので4回、5回塗っても厚みに差があまり出ません。


遮熱塗料・断熱塗料
低熱伝導性を有する中塗材・熱反射機能を有する上塗材

内 容

断熱性=低熱伝導性、室内の温度の変化を低滅させ優れた断熱性を示します。

遮熱性=熱反射機能を有する塗材により夏季の温度上昇を抑制します。
アドバイス
工程は従来の施工方法と同じです(専用の下塗り塗材を使用)
吹付け・ローラー施工、両方可能です。


塗料の選び方
外  壁 モルタルの外壁は水性でも劣化状態で決めて大丈夫です。
サイディングボードは肌理や劣化状態で下塗りはエポキシ塗材に、中塗り上塗りは予算に合わせて選べます。
屋  根 劣化しやすいので水性も良いのですが溶剤(油性)塗料を推奨します。
指定があれば水性施工もいたします。



        外壁の状態と種類で塗装方法と塗料を決めましょう!


     現状の傾向としては外壁も屋根も全て水性で施工する傾向があります。
     特にセラミック塗料は水性と溶剤が多種多様にあります、確認が大事です。

               ご質問は塗装相談室をご利用してください!

  使用塗料会社  日本ペイント・関西ペイント・エスケー化研・ロックペイント・東日本塗料など

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